アルコールで失敗した思い出

私には色々な失敗がありますが、中でも忘れられない思い出の一つがアルコールの飲み過ぎによるお見合いの失敗です。
このように書くと、何だか私がものすごい酒好きのように思われるかもしれませんが、そうではありません。

むしろ、アルコールは苦手でほとんど飲むことが無いのです。
そんな私ですから、どれだけ飲んだら大丈夫じゃなくなるのか、どんなペースで飲むべきなのか全く分からなかったのです。
初めてのお見合いと言う緊張する場面で、私はその見えない圧力や緊張感、重い空気に勝つことができず飲み過ぎたのです。
さあ店を出ましょうと言う時に、歩けなくなっていることに気が付きました。
そして、ドアにぶつかり顎から出血。
散々なお見合いとなってしまったのです。
相手の方にもきっとたくさん恥をかかせてしまいました。
とてもお酒が好きで詳しい方だったので、自分の好きなお店に連れてきてくれたのです。
それなのに、こんな醜態を晒してしまいました。
このお見合いは、やはり失敗に終わってしまいました。
そんなあらたまった席ではなく、知り合いの人が紹介してくれた相手と会うといったものだったのですが、もちろん良かったら最高のゴールが待っていたかもしれない場面でした。
今更言っても仕方がないことですが。
今でもこの時のことを思い出すと、とても恥ずかしくなります。
あの日から長く、顎に絆創膏を貼った状態でいたことも思い出します。
出勤も恥ずかしかったです。
もちろん、その後二度とアルコールで失敗することはありませんでした。
いつでもどんな席でも、アルコールに飲まれないように注意しています。

塾講師

塾講師として子供を教えていた頃、若かったゆえに子供の視線で物事を考えられるという利点がありました。

その一方、親としての経験がなく、時にどのように子供に接していいのか迷うこともいっぱいありました。
そんな時、塾長がそっと手を貸してくれるのです。
また、塾長が子供と接する方法からも色々学ぶことができました。
例えば、小学校1年生の生徒が急にお腹が痛いと言いだし家に帰ると言い出しました。
私には、嘘をついているようにみえるのですが、確証がありません。
それに、「嘘でしょ!」と言ったところで、相手も意固地になるだけなのはわかっていました。
それに、万が一本当にお腹が痛いのなら対処してあげなければなりません。
さあ、どうしたらいいのか・・・
塾長に、「○○さん、おなかが痛いと言って家に帰ると言っていますが、どうしたらいいのでしょうか?」と聞くと、
「そう」と言って子供のところへ行きました。
そして、「お腹が痛いのなら、お母さんに電話しましょう。そして迎えにきてもらいましょう」というのです。
お母さんが、仕事へ行ってむかえにはこないことは塾長も知っています。
それでも、そうして子供の真偽を確かめたのです。
案の定、子供は「お母さん、むかえに来れないからいい」と言って、勉強始めました。
きっと親なら、こんな方法スッと思いつくのでしょうが、若かった私には新鮮でした。
このように、親なら当たり前のことでも私には一つ一つが学ばなければいけないことでした。
でも、すこしずつ成長し、子供の扱いにも慣れたように思います。

凧揚げがなくなったお正月
お年玉くじ付き年賀状の引き換え時期
お年玉くじの1等は現金。その他の賞品はふるさと小包の他にも切手シートなど。当選番号はコチラに掲載しています。
www.hpfree.com/nenga/
関連:www.immobilier-landes.info

«
»