カフェ通い

カフェについつい寄ってしまう癖がある。
甘い、濃い、しつこい、だけど美味しいケーキをオーダーし、カフェラテを頼む。
昨日も、帰宅しようとした午後6時にこのセットを頼んでしまった。

街中から自宅がある方面へ帰るためバス停に行くが、その道すがらに最近カフェがオープンしたのだ。
バスを逃してしまうと次は15分後だったり30分後。
ちょっとコーヒー1杯でブレイクと、抑えれば良いのに、ショーケースに並ぶケーキたちを見ると、ついついオーダーしてしまう。
お腹が満たされたのに、その二時間後にはまた夕食。

翌朝になってお腹が重い。
カフェに行かなきゃいいのに、と思いつつも私はコーヒーを飲むだけでなく、カフェにいる時間が好きなのだ。
よくミステリー小説の文庫本を持ち歩いていた次期は、ブラックのアメリカンコーヒーか、ソイラテ、カフェラテだけをオーダーして、区切りの良い所まで一気に読んでいた。

今はあまりミステリー小説を読まなくなったが、その代わりスマートフォンでなにかと調べ物をしたり、メールを返したり、手帳に向き合って予定を整理している。
でも、何もせず、何も頭に浮かべず、とくに視点も定めずにボーっとする時間が長くなっている。

そんな時間も必要だと自分に言いきかせつつ、リラックスタイムにはコーヒーと甘い物が必要だからと、自分に甘える。
このように一度カフェに行くとお会計が800円前後になる。
北欧のようにティーブレイクをよく入れる国だとしたら、私はカフェ貧乏になってしまうだろう。

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関連:www.amvenfood.org

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