イメージが定着した色の面白さ

私は黒と紫が好きです。
雑貨や鞄、アクセは紫系、服は黒、グレー系が多いです。
でも、色ってすごく、そのものにイメージが定着しているような気が私にはします。
赤は情熱的、または攻撃的で、はつらつとしたイメージがあります。

青はクールでかつ涼しげの中にも原色としてのはっきりしたイメージがあります。
そして、パステル系は可愛らしさ、ふわっとした感じで柔らかく、幼い女の子のイメージがあります。
白は清潔、清純、そして上品なイメージもあり、男性にも女性にも似合う色で老若男女、幅広く合わせられる色だと思います。
そして、私が好きな黒。

少し夜のダークなイメージがあるのですが、クールかつ上品に見せてくれるので、フォーマルでもカジュアルでもどのタイプでも着こなすことができ、どんな場面で着ていても外れがないような気がします。
そんな私ですが、幼いころはオレンジや黄色が好きでした。
女の子と言えば、ピンクや水色が人気なのですが、私はひねくれ者だったので女の子でも目立つ色を選んでいました。
さすがに、私の昭和の時代はランドセルも赤か黒が主流だったので、オレンジや黄色を選んではいなかったのですが、今考えるともし自分が一年生の時にランドセルの色を選ばせてもらっていたら、六年生の時は恥ずかしくて学校に行けなかったかもしれないと思います。

オレンジや黄色…可愛い色なんですけど、六年間それで通うとなると自信がないです。
最近では電化製品もいろいろな色が出てきました。
昔は白かシルバーだった記憶があります。
生活に色がつくとより自分らしい部屋づくりもできます。

色って本当に面白いです。
去年は青、紺が流行った気がします。
今年は何色が流行るのかも楽しみです。ちなみに私の今日の服はやはり黒です。

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