使いやすい耳かきをまた買いたい

最近知ったのですが、耳かきにも実に色々な種類があるようです。
ちょっと見は、多少の飾りつけは異なっていても皆同じように見えるのですが、手に持った感触や耳の中に入れる部分の大きさや薄さなど全く違っています。

重さにも若干の違いが感じられます。
先がちょっと曲がっていて、この部分によって耳の中の掃除をすることになるのですが、中には大きくて耳の中に上手く入らないようなものもあります。
そういうものは、痛くて使いにくいのです。
それに、薄すぎるのかもろいのか分かりませんが、すぐに割れて壊れてしまうようなものもあります。
やはり、それぞれに特徴があって、簡単に選ぶことができないアイテムなのかもしれません。
我が家では、数本耳かきがあるのですが、いつも使うのは決まっています。
どれも誰かに頂いたものなのですが、使いやすいものとそうでないものがはっきりとしています。
使いにくい耳かきは、そのままお土産の人形のように飾られたままです。
昔は、どこかに旅行に行った時はお土産に私も耳かきを買ってくることがあったのですが、今は一切ありません。
このように、せっかく買っても使いにくければ意味が無いと思ったからです。
確かに飾っていても可愛いものもあるのですが、私はやはり使って欲しいと思います。
今は、食べ物をお土産に買うことがほとんどです。
本当に使い心地の良い耳かきは確かにあります。
長く使ってきたので、そろそろ新しいものにかえた方が良いかもしれません。
でも、なかなか見つけることは難しいようです。
また使いやすいのが見つかれば良いなと思っています。

人間形成

子供の頃の写真を実家にいるときに見てみると、どこかに旅行に行ったりする写真がたくさんあった。
姉が幼稚園、私はまだ幼児だ。
姉はかすかに記憶があるらしく、「このときはおじいちゃんが〜、」というようなことを母と話している。

しかし私は全くといっていいほど記憶が無い。
子供向け教育番組の公開収録が福岡であるときに母親が応募していて当選したので、ホールにつれて行ってくれたときの写真も出ていた。
観客席の椅子に座って、歌のお姉さんのダンスに合わせて一生懸命手を動かしている姉妹の写真。

近所に住んでいた幼なじみの三姉妹も一緒に行っていたので、二人の母親で五人の子供を見ていたということだ。
しかし、このホールに行ったことも全く覚えていないことを話すと母親は「あんなに大変だったのに!結局覚えていないんだから、幼児のときは連れてってもしょうがないね〜」と淋しそうに言っていた。

しかし、今は記憶としては全く覚えていないが、そうやって色々な所につれていってもらい、普段とは違う風景を見ることが子供の人間を作るので、無駄じゃなかったよ!と思う。
実際に、どうせ将来覚えていないだろうからとどこにも連れていかない場合、どんな風に人間は成長するのだろうか。

昔は、レストランで食事をしたり、劇場に行くのは一部の上流家庭だけだったから、娯楽を体感せずに過ごした人もいるだろう。
子供がいる友達は、子供が1歳になったころにはたくさんお出かけしている。
自分の気分転換というのもあるだろうが、牛がいる牧場や草原につれていって楽しむ子供の笑顔を見ているという。
覚えていないが、きっと今の私ができるために、母親がしてくれたことが役だっていると思う。

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