食べ物の好き嫌い

誰でも食に関する好き嫌いというのはあるだろう。
もちろん私にも好き嫌いはある。
食材そのものが苦手な事もあるが、料理の仕方で食べられなくなるものもあって、小さい頃など母親によく小言を言われた。

食べ物の好き嫌いというと、野菜類が筆頭に上がりそうだが、私は割と野菜は食べられるのだ。
青臭いものも割と平気である。
平気なだけであって、好きかと問われればどちでもない答えるけれど嫌いではない。

どちらかといえば肉の方が苦手である。
特に豚肉は食べられない。
そのきっかけとなったのがカレーで、ポークカレーは本当に勘弁して欲しいと思うくらいである。

他の肉を使ったカレーもできればあまり口にはしたくない。
割と好物としてあげられることの多いカレーを苦手とする人は少数派なのかもしれない。
が、苦手なものは苦手である。

だが、おそらく一番苦手な食べ物はきのこ類だと思う。
種類にかかわらずきのこ類全般が無理なのだ。
その中でさらに一番を決めるとなれば、しいたけになる。
においも食感も、何もかもが苦手でしょうがない。

他に、嫌いな食べ物をあげていくと結構な種類がありそうだが、この辺にしておこう。

逆に好物というと、魚である。
赤身も白身も、どんな状態で料理されてもおいしく頂ける。
正直365日毎日魚でも、私は文句は言わない。
それくらいに魚は好きな食べ物だ。

他にもフルーツの類は好きだ。
ただし、パイナップルは除く。
あれだけはちょっと頂けない。

偏りはあるにせよ、野菜と魚という組み合わせを見ると、ヘルシーなものを意識せずに食べているような気になる。
正直お菓子類も好きなので間食もままあったりするので、さほど健康的な食生活とは言えないかもしれない。

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