目に見えない健康

健康優良児と言われた私が生活の全てを健康に関わる対象として捉えるようになって分かったことは、「認識」されていなかった世界があるということだ。
例えば、あなたはカビに対するアレルギーを持っているだろうか。
持っていないのであればきっとカビは黒い、汚い物質というくらいのものだろう。

カビが生える理由やその前段階で湿度をどのように管理するかということを強く意識したことがあまりないかもしれない。
湿度は目に見えない。
目に見えないものは意識されないから、常に応対するような対象ではないだろう。
手を洗うという基本的なことだってそうだ。
手に付いた菌が気になるようになってしまった場合、特に外ではあらゆるものに触れないし、触ってしまったら手を洗うまではその手で顔や身体を触れることができないのだ。
手を拭くタオルにも菌が存在するから、人の家のものは使えない。
なるべくティッシュで拭き取るようになる。
特に男はそうなのだが、身体が強くできている分、脅威として捉えるものが少なく見えていないものが多い。
女性が気にする紫外線、つまり太陽の光だが、男の場合死ぬまで全く気にせず生きている人もいる。
そういうタイプの人間には紫外線は認識されていない。
私は若くして、女性以上に身体の健康や肌のことなどを考えるようになってしまったから、周りとの感覚の違いにかなり生きづらい思いもしたが、女性がどんなところを気にしているのかということに気付けたということは1つ良かった点であろう。
幼い頃、やんちゃな子供だった私と化粧水など肌ケアの商品について話をする日がくるとは母親も思っていなかっただろう。

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