映画の風景

私は映画が好きだ。
映画に詳しいわけではないし、観ている本数もそこそこといったところだが、映画が見せてくれる世界に対して言いようの無い憧れを感じる。
家には最新のビデオデッキも無かったし、家族で映画館に行くことも数えるほどだが、両親は映画が好きだった。

両親が子供だった頃は、映画館の鑑賞料金もかなり安くて、当時の子供が小遣いでできる娯楽の1つだったと聞いた。
今は各年齢別の料金がどれも高く感じる。
インターネットをはじめとする様々な遊び場が増え、趣味が多様化している時代だ。
もう少し安くしてくれたらと個人的には思っている。
中学生の頃、自分の観た映画を発表するような場面があったが、自分が所属していた班の中で私の観た本数は群を抜いて多かった。
映画館ではなくて、ほとんどビデオで観たものだという風に謙遜混じりに言ったが、クラス内のキャラとも相まって、そんなに観ているなんて凄いという風に言われたことを覚えている。
大学生の頃の夏休みは長く、1ヶ月以上あるのだが、その際気になっていた映画を観ようと20本ほど一気に借りて毎日数本ずつ鑑賞、返してはまた20本借りてくるということをやっていた。
私の感じる映画の良さは、実際には経験することが難しい世界を見せてくれることで凄くいい気分にさせてくれることだ。
恋愛だったり、ミステリーだったり、郷愁や家族愛もある。
映画は最高のエンターテインメントだと思う。
それもそのはず、映像を観るということは、実際の人生の風景に一番近くて、そこにさらに本物以上の味付けがなされているのだから。

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