車のハンドルを握るようになって

車の運転が得意でもなければ好きでもない私も、車が無くてはならない土地に引越してきたことで、渋々ハンドルを握るようになりました。
ここでは、買い物も通院も簡単ではないのです。

中古で購入した軽自動車は、まさに私の相棒であり親友でもあります。
交通の便の良い場所であれば、上手に利用してどこにでも行けますが、そのような所ばかりではないとここに来て知りました。

どこに行くにも、自分の車を使って自分で動かさなければならないのです。
10年前に取得した運転免許証が、役に立つ日が来るとは思いませんでした。

貯金を使って自動車学校に通い、もう一度運転の練習を行いました。
私にとって決して安い料金ではありませんでしたが、ここはケチるところではありません。
自分で納得できるまで頑張りました。

私の軽自動車は、一緒にずっと走って来た大切な親友です。
車の中で、愚痴を言ったり泣いたこともありましたし、歌いながら笑いながら時間を過ごしたこともあります。
なんだかんだ色々ありましたが、一つだけ分かることは何でもやってみる価値はあると言うことです。
何にでも言えることですが、最初から諦めたり嫌がったりしていたら、きっと損をしてしまうような気がします。
私にとって、車の運転もそうでした。

安全第一で、丁寧な運転をして行きたいと思っています。
そして、思い出の詰まったこの車を、できるだけ長く利用して行けたら良いなと思っています。
車の運転をするようになって、確かに視野が広くなっている私がいます。

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